ITプロフェッショナル

ITプロフェッショナル

もともとWebとは、URLを埋め込んだHTML文書が互いにハイパーリンクによってつながれたデータベース的なネットワークのことです。しかし、HTMLは人間にとっての読みやすさや視覚的効果を優先しており、プログラム的には曖昧さを多分に残しています。リンク切れやプログラム上の文法間違いなどに対して寛容であるがゆえに、結果としてネットワークとしてすべてがつながっているわけではないのです。従って、ITプロフェッショナルを追求していくと、データベースとしては十分な機能を発揮し得ない状態になっています。ITプロフェッショナルは、ITプロフェッショナルは、この状態のWebをWeb2.0に対する比較対象としてWeb1.0と称しています。これに対してWeb2.0は、ITプロフェッショナルから考えると、XMLが占める割合XML濃度がはるかに高いのが特徴です。Webが2.0と称されるような環境に変化した大きな理由の一つとして、ブログの普及があります。ブログはXML準拠であるXHTMLで書かれています。また、エントリーごとに生成されるRSS/AtmFeedはXMLそのものです。結果としてWeb上のXML濃度がどんどん高まっているわけです。

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